ブログをリニューアルしました

【サッカー好き注目!】読み耽ったおすすめ胸熱サッカー漫画6選。

幼稚園〜大学までサッカーをやって、サッカー漫画に励まされ、勇気付けられたことがめっちゃありました。その中でも特に繰り返し読んだ作品まとめました。

ファンタジスタ

概要

「優れた技術を生かし意外性のあるプレーを行うサッカー選手」を意味する[1]、ファンタジスタに焦点を当てた作品。離島で生まれ育ち一人で技術を磨いていた主人公の少年が卓越したボールテクニックを生かして、高校サッカーを経てU-18代表に選ばれた後に、単身イタリアに留学。U-18代表時代のチームメイトらと共に五輪代表としてオリンピックの舞台で活躍するまでを描いた、正統的なサッカー漫画[2]。『週刊少年サンデー』(小学館)にて1999年から2004年まで全222話が連載された。単行本は全25巻、文庫版は全13巻。2014年6月より単行本の復刻版が発売。 番外編として、『週刊ヤングサンデー』2006年20号に読切『カンピオーニ』が掲載された。 『週刊少年サンデー』2012年45号より、サッカー日本代表の本田圭佑を原案として迎え、前作から8年ぶりとなる続編、『ファンタジスタ ステラ』を連載開始した[3]。

あらすじ

九州の孤島で1人サッカーの練習をしていた少年、坂本轍平は高校サッカー部の監督をしている姉の琴音を頼って上京し、水本高校へ転校してくる。間もなく合流して試合に出場したてっぺいは幼馴染みの森川竜司が率いる帝東高校との試合でトリッキーなプレイを魅せ、視察に来ていたACミランのスカウトを虜にしてしまう。てっぺいはライバルたちとめぐり合う中、ファンタジスタとして成長して世界に羽ばたいていく。

感想

一番繰り返し読んだ漫画かもしれない。出てきた技を次の日に練習したものです。難しいんだけどめっちゃ頑張ったらできそうって範囲でスーパープレーを繰り出してくるので非常にいい漫画だった。高校サッカー選手権ではもちろん活かせず終い。。。

ホイッスル!

『ホイッスル!』は、樋口大輔による少年漫画作品、および、それを原作としたアニメ作品。1998年から2002年まで週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されていたサッカー漫画。全216話。

あらすじ

主人公、風祭将は、サッカーが大好きな中学生。夢はJリーガーとなり、世界でプレーすること。元はサッカーの名門校である武蔵森学園に通っていたが、そこでは3軍の選手であった。武蔵森のサッカーのやり方に不満を感じた風祭将は武蔵森を退学、楽しいサッカーをやりたい一心で桜上水中学に転校するが、武蔵森からエースが来たと誤解され、皆の前から姿を消す。実は風祭将はサッカーがあまり上手くなく、小柄であったため、武蔵森では活躍できる場がなかったのだ。しかし、桜上水中学の水野やシゲ、不破といった仲間たちやライバルたちと戦うにつれ、次第にサッカー選手としても人間としても成長を遂げていく。

感想

風祭の急激な成長が印象的。実際真面目にコツコツやることや謙虚さがサッカーにおいても仕事・人生においても大事だと感じる今日この頃ですが、最初は下手でも上手な人たちの中に飛び込んで、自分の強み・弱みを理解し、考えながら常に行動している風祭の姿に元気をもらいました。

シュート!

概要

本作は四部編成になっており、それぞれのタイトルは以下のように分けている。 第一部「シュート!」[注 2](連載期間:1990年36号 – 1996年42号) 第二部「シュート! 蒼きめぐり逢い」(連載期間:1996年44号 – 1997年42号) 第三部「シュート! 熱き挑戦」(連載期間:1997年48号 – 2000年11号) 第四部「シュート! 新たなる伝説」(連載期間:2000年15号 – 2003年24号)

あらすじ

第一部「シュート!」

物語の前年1年生ばかりの掛川高校サッカー部は藤田東高校を破り、その中心選手で事実上監督も兼ねていた久保嘉晴はすでに伝説的な扱いを受けていた。田仲俊彦は久保に憧れて掛川高校へと進学しサッカー部へ入部、時を同じくして遠藤一美はマネージャーとなる。…田仲たちはユース代表合宿に招集を受け、久保によく似たジョージ光岡(光岡丈時)と出会う。紆余曲折ありながら日本代表の柱と認知されていく光岡だったが、最終的には光岡は日本ユースと闘いたいと決意し、ブラジルへの帰国を決める。その後発表されたドイツ遠征メンバーでは、田仲が10番を背負うのであった。ドイツ遠征ではドルトムントユースと対戦。トラブルもあり成り行きで光岡も出場し、田仲や神谷に助言を与える。

第二部「シュート! 蒼きめぐり逢い」

水木光一の誘いを受けて掛川西中学校へ入学した田仲俊彦。入学初日に出会ったのはサッカー部で同じポジションを競う平松和広と、地元では不良として有名な白石健二であった。当初は田仲をライバル視していた平松は、田仲の言葉を受けてパートナーとして意識するようになるが、田仲の小学校時代のパートナー奥山良の激しい嫉妬を受けることとなる。また、白石は担任で監督の大原由実子から入部祝いとしてスパイクを受け取るが…。

第三部「シュート! 熱き挑戦」

新1年生を加え、インターハイ制覇を目指す掛川高校サッカー部。しかしピッチには田仲俊彦と神谷篤司の姿はなかった。主力2人を欠いたチームは毎試合のように苦戦し、怪我によるベンチスタートであった神谷の途中出場により辛くも決勝トーナメントの駒を進めていく…選手としての壁を感じていた田仲は、スペインを訪れていた。

第四部「シュート! 新たなる伝説」

新たな舞台、神奈川九里浜学園高校。天才レフティー(左利き)MF”伊東宏”、掛西中時代に健二をサッカーに引き込み、平松をチャンスメーカーとして開花させ、トシの幻の左を最初に見抜いた名監督”大原由美子”、そしてその弟大原裕を中心に打倒掛川高校を目指し奮闘していくストーリー。

感想

特に読み込んだのは4部の新たなる伝説ですが、全体通しての名言になってる久保嘉晴の「トシ・・・、サッカー好きか?」は心に残ってますね。4部の終わりかたが少ししっくりこなかったですが、躍動感ある絵も大好きでした。全編読んでもすぐ読めちゃいますね。大人買いしました。

イレブン

概要

1985年から2000年まで『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されたサッカー漫画。 元日本代表のサッカー選手・青葉洋介を父に持つ主人公・青葉茂の成長と活躍を描く物語。無名の存在の主人公が、惜しみない努力で周囲に認められ、新しいステージへ進んでいくといった内容

感想

試合後自分のプレーを見直してノートをびっしりとり反省し、次に生かす。コツコツ毎日練習する。当時本当に自分に照らし合わせてみていた。どれだけ強敵や有名な選手が出てきても怯まず立ち向かい、体当たりしていく青葉茂の姿に感銘を受けました。特に初めてユース代表に選ばれたあたりが大好きですね。

VIVA! CALCIO(ビバ カルチョ)

概要

1993年 – 2000年、月刊少年マガジン、全20巻

あらすじ

日本人の無名選手シーナがイタリア・セリエAの強豪フィオレンティーナに入団し、スクデット制覇に導くお話。1992年から1995年頃のイタリアを舞台にしている。また日本でもWOWOW等で放送が始まった時期とも重なり、馴染み深いセリエAの有名選手が実名で多数登場する。

主人公の活躍に重点を置いて描かれており、バティストゥータやルイ・コスタ、エッフェンベルク等といった世界的スター選手達とタメ口をきき、彼らをサブキャラ以下に扱っている事も魅力の一つである。

感想

若干16歳のシーナがミランに獲得を熱望されながらマラドーナがナポリの王様と呼ばれナポリを強豪チームに導いたように、シーナもフィオレンティーナの救世主になっていく。両足から繰り出されるフリーキック、変幻自在のドリブルに魅了されました。バッジョとの因縁対決も最後まで目が離せませんでした。当時は日本人がミランなんて..と考えてましたが、今や本田圭佑選手がACミランの10番!ほかの選手も海外で活躍してますよね。これからも楽しみですね。

キャプテン翼

概要

「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍と成長を描いたサッカー漫画である。サッカーの楽しみや魅力を伝えることに重点が置かれた爽やかな作風は、従来のスポ根漫画に代わる新しいスタイルのスポーツ漫画として読者に受け入れられた。1983年にアニメ化されると日本国内でサッカーブームを起こし、日本国内においてマイナーな競技と見做されていたサッカーの人気と競技人口拡大に寄与した。

感想

言わずもがな、名作中の名作中。サッカー漫画のはじまりはキャプテン翼でした。翼くんの言葉を大人になってみてみると結構人生哲学のような発言もしてますよね。シリーズも多々ありますが時間があるときに追記していきます。

まとめ

こうやって見返すと自分のサッカー人生にサッカー漫画がないことは考えられないくらいことあるごとに読んでますね。最近も新しいサッカー漫画が出てるので面白いですね。