ブログをリニューアルしました

情熱かお金か。中田英寿の決断に感銘受けました。

日経の記事:中田英寿氏、人生の決断 なぜ文化の伝道師に?

日本のレジェンドで僕たちサッカーマンも大きく影響を受けた、中田英寿氏印象を受けたところをいくつか。

 「もし僕が商売先行でサッカーを考えていたら、現役は続けていたでしょう。でも一番重要だったのは自分の気持ち。それまでパッション(情熱)先行でサッカーをやっていたからこそ引退したのです。僕は自分の人生で好きなこと、覚悟を決められること以外はしたくない。お金のために生きるということは考えていませんでした」
 現役を続けるだけの情熱が持てなくなったというのが引退を決意した理由だったようだ。

僕も大学まではほぼサッカーしか語れるものがないよう状況で、会社をはじめるまで、パッションのない悶々とした日々を送っていたような気がします。

「自分は死ぬまで日本人。ずっと日本の文化のことを聞かれ続けられるのなら、日本のことをもっと勉強した方がいい。そこで日本国内の47都道府県を沖縄から徐々に北上する旅に出ることにした」

結局その時の情熱や愛のベクトルに素直になって、死を考えたときに自分自身の自然な行動が出てくるのかもしれません。

会社ももう4期目が終わるころなのですが、最初のころはお金を追っかけていたような気がします。
弊社もコアな信条やビジョンを持って、本気の情熱で動いていける組織、そして個人でありたいですね。