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読んだつもりになってない?読んだら忘れない読書術(もっと前に出会いたかった。)

これまでかなりの本を読んできたつもりでしたが、この本を読んでから読書生活に入りたかったなーと思うくらいハウツーもメンタリティも参考になった。早速メルマガも登録。

意識しようとしてたアウトプットもインプットと同様に大事で、今後もっと理解するとか読書の量もさることながら質もあげていこうと思う。

今後読書録も形に縛られず、簡単に紹介するものは簡単に、もっと深く読みたいものは詳しく書いていくように使いわけていく。

読書によって得られること

 

他人の経験はお金で買える

  

ゼロから試行錯誤するのではなく本を読んで、基本を理解した上で取り掛かる。そうすると時間もトータルで節約される。ありとあらゆる成功体験、失敗体験が優秀な作家や編集者の手によって、作られていてそれが1,500円とかで買える。だいぶお得。

 

ネット時代とは文章力が試される時代

  

本を読まないし、何も書かない。それで文章力を鍛えるというのは無理。インプット・アウトプットの量も質もスピードもあげていくべき。インターネット時代においては文章力が仕事力に大きくつながることはいうまでもない。

 

人間の脳は一生成長し続ける

  

脳のネットワーク構築は一生行われる。知識や情報、言語能力を高めて、頭をよくしていこう。

 

成功している経営者の共通点とは?

  

本を読むことを他人の経験を生かすと捉え、時間の無駄を減らして成功への最短距離をいく。重複しますがそれが1,500円程度で買えたりする。安い。

  

また読書の最終目的は自己成長と行動の変化であり、その行動が現実を変えたいく。読書を起点に目標へ一直線。

読書術基本

 

1週間に3回アウトプット

  

人の脳が重要な情報と判断するのは2つで「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」だと書いている。つまり読書し、それをマーカーで気になったところをメモする紙に書くとかSNSに書くとか簡単なところからでもアウトプットしていって、記憶に残していこう。

 

読書術=時間術

  

たくさん本を読めるということは読書する時間をつくっているということ。まずは強制的でも期限を決めて移動中もダラダラスマホゲームではなく、本を読もう。

 

本は議論できる水準で読め。「速く読む」より「深く読む」

  

本を読んだ定義は内容を説明できること。自分の血となり、肉とならない読書は無意味。知りたけりゃ詳しく読むよね。

アウトプットについてとスキマ時間について

 

複数の切り口で人に勧める

  

まずは話す。勧める。この簡単な行動からやってみよう。ただおもしろかった。よかったでは、なく、ここがこうよかった、と内容や具体例を交えて話していこう。複数の視点で複数の人に話していくことで、アウトプットの癖付けと童子に相手の反応も見ることができ伝わりやすい伝え方も習得できるかも。

 

特におすすめしたい本は書評を書いてみる

  

なんか頑張って書評を書いてみようと思っても、おもしろくないものなんかそんなモチベーションも時間もない。特に気に入った本、おすすめの本はこうしていこう。

 

「15分」を最大限活用する

  

極めて高い集中力の最小単位15分。これは仕事でも一緒かも15分で一気に。頭に焼き付けておこう。

読書術、実践

 

目的値を把握する

  

なんとなく読み始めて、なんとなく終える。これでは意味なし。その本で得たいものを明確にし、目次やパラーっとめくって、読む方向付けをしていかなきゃ。

 

知りたい部分を先に読んでしまう

  

別に1ページ目から最後まで読まなくたって、ピンときたところを読んで、他に読み進めてもいい。

 

ワクワクしているうちに一気に読む

  

人のやる気って長くはもたないものよね(僕もですが)。よしと思ったら一気に読んじゃおう。これは仕事にも言えるね。後回し後回しにしてたら余計ストレス。

 

著者に会いに行って勉強する

  

ハッとした。著者がやる出版会などには一度も参加したことがなかった。そういう会や他メルマガとか発信してるものも含め、触れることで、意図したことの理解ができたり理解が深まったりするんだろう。行ってみよ。

本の選択術

 

今の自分のステージに合った本を読む

  

自分も読み始めたときは、なんか難しそうなのを買って、買っただけで満足。とかなんかぱらっと読んで読んだ気になってる。とかそんな感じだったな。初心者であり知識もないくせに上級のノウハウを知ろうとしてもわからないし、理解できない。まずは入門書とかからでも自分にあったものからはじめよう。入門書で基礎と全体像を掴むってのもすごく大事。

 

ベストセラーやランキングに頼らない

  

ベストセラーは読みたければ読めばいい。ただ本屋ならパッとみてみて乗らなけりゃ読まない。自分が読みたいかどうか。

 

最後は直感

  

この直感もたくさん読んだ人の方がある意味精度?みたいなものはあがると思う。圧倒的な量、質の訓練ののちにこの直観力を信じたい。

まとめ

  

今回は印象に残ったフレーズをまとめて、それに対して少し細かく&意見を軽く書いてみた。この読書術を頭に入れた上で読書始めるのはなんか心が軽くなった気もするし、わくわくする。