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独立起業1年目、創業期にこうしとけばよかった反省・失敗まとめ

僕は特にサラリーマン的な経験もなく独立したので、今までかなりの失敗や回り道をしてきたと思っていますが(もちろん今も失敗の連続です)、こうしとけばよかったなーと思うことをまとめて紹介します。今となってはいい経験とポジティブに捉えて前に進んでいまがこれから事業をやったり、サラリーマンを辞めて何かしようと思ってる方の些細な助けになれば幸いです。あくまで個人の経験をもとに書いてるので悪しからず。。。

融資・取引銀行

ここでは主に銀行口座の話と最初の融資の話をしたいと思います。

まずメインバンク云々

ものすごく基本的なことですが仕事をいただいて、お金をもらうという活動の中でお金が手渡しばかりではないですよね。そこでまず銀行口座を開設しなければなりません。僕はまずメガバンクにした方が見てくれがいいんじゃないかという何の根拠もありませんでしたが、三菱UFJ銀行と三井住友銀行に行きました。三菱東京UFJ銀行はまだ会社登記されたばかりで取引の証拠が欲しいとかで、なかなか前に進まなかったので(当時みずほ銀行の暴力団関係の事件もあり厳しかった?融資でもないのに半沢直樹をみたときこのときの行員を思い出しました。)三井住友銀行に口座を開設しました。

今は三井住友銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行を使っていますが、まず小規模でやっていくならネット銀行で十分です。メガバンクもネットバンキングがありますが月額費や振込手数料なども比較的高いものが多いので、ネットバンキングを活用しましょう!今でも振込は全てネットバンクです。

融資

なんか融資とかもよくわかってなくて何もないのにお金出してくれるはずない、、、みたいな先入観があって、必死になんでも小銭になることをやってた時期もあるのですが、2期目?くらいに日本政策金融公庫から500万円でしたが、借入しました。利子も1.2~1.3くらいだったと思います。創業期は金利払ってられるかとか思って借りてなかったですが、資金があることで外注費をうまく先出しして仕事を前に進められたり、新規事業にも少しですが投資できるようになったりと早めにあればなーと思いました。今はベンチャーキャピタルのようなM&Aや上場を目的に資金を出してくれるファンドもあるみたいですが、大した知識も信頼もなくそのような資金を入れるのはあまりお勧めしません。
今思うと創業期に資金が必要なら1%の利率とかは実際そこまで体感として負担が高くなく、長く多く借りられるといいですよね(超個人的意見)

経理作業とか事務作業とか

独立して会社をやっていくと自分でやらなきゃいっけないことばかりです。できる限り経理作業や事務作業は自動化&簡単な仕組みにして、事業の拡大や充実に集中したいですよね。僕は今でも奔走しているところがあるので、早めに任せたり仕組み化せねば。。

経理

弊社はまだ経理専任はいません。こちらも創業は自分でやることが多いので、 freeeeのようなクラウドツールを使って、できる限り自動化しましょう。



請求書とか事務作業

こちらもよくわかってなかったので相手の言われるがまま、紙で送ったりPDFで送ったりとしていましたが、こちらも便利なMISOCAなどを使ってできるだけ手間を省いていきましょう。



仕事のスタンスについて

なんでもやりますスタンス

今もですが、最初は本当にお金がないですし仲間もいないんで、いきなり何もないところに放り出されて途方にくれることも多かったような気がします。特に僕の場合”会社はこの事業で!”みたいなことすら決めてなかったですし、そんなときに相談されたりとかすると全てできるかも的なノリと過信により、お金にも実績にもならない企画書作りや(無駄な)打ち合わせに時間をさいたりしていました。もちろん夢ばかりかかげて目先飯が食っていけないとどうしようもありませんが、資金が続くめどがあるなら、自分がやるべきところにフォーカスできるのが一番いいですよね。

時間も資源も有限

やはりやるべきことにフォーカス注力していけることが一番です。小さい会社は経営者のスタンスがそのまま会社のスタンスになっているような気がします。人材も資金も時間も注力して一気にやることが小さい会社にしかできないパワーを発揮するかもしれませんね。

余談

株式会社か個人事業主か

先日ブログでメリット・デメリット書きましたが、僕はノリで会社化してしまったので初年度から社会保険とかいろいろお金がかかりましたね。その印象が強いせいか、今も厚生年金、健康保険ニュースはよくチェックしますし、個人的にも破綻してもおかしくないと思ってます(もちろん払ってますよ。)。これ!とやること少し個人で実績を積んだ方がよかったのかなーとかも思いますが

まとめ

ぱっと思い返したことだけ書きましたが、また追記していきます。