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個性派が勢揃い!今話題のインフルエンサーBEST10 (20代前半・青文字系)

クリスマス直前の祝日で、街にはカップルが溢れている中、一人でカフェでしこしこ記事を書きました。倉澤です。

私が今回記事にまとめたのは、「Instagram(インスタグラム)」でみた青文字系読者モデルを中心とした影響力あるメンバー10名です。

「青文字系」とは?

ファッションの好みが細分化され、今では「赤文字系」「青文字系」「黒文字系」といったカテゴリで女性はしばしばジャンル分けされることがあります。まず、wikipedia様から引用させていただき、「青文字系」をおさらいしてみます。※ちなみに名付け親は、ASOBISYSTEMの中川社長です。

青文字系のファッションは、男性に媚びないガーリーでカジュアルなファッションとされる。また、渋谷を発信源としたギャル系ファッションよりも原宿発信のファッションを好み、赤文字雑誌の支持層に比べてカジュアルで独創的なファッションを好む傾向が強いとされる。

そんな青文字系読者モデルの大きな特徴として、若年層の女性ファンとの「圧倒的なエンゲージメントの高さ」が挙げられます。いいね!を付け合ったり、リツイートし合ったりなど、親近感溢れる彼女達を、みんなで応援したい!というようなイメージに近いと考えられます。

そこで、今回のブログでは、先日反響をいただいた“JKトレンドは彼女たちから学べ!インスタグラムでみた「10代インフルエンサー」BEST10”に続き、今回は「20代前半」「青文字系」というジャンルにフォーカスして、フォロワー数順にまとめてご紹介します。

青文字系インフルエンサー10名

AMO(アモ)

“AMO

 

今年の1月に実施された“青文字系”ファッション誌で活躍する読者モデルの知名度アンケートで、見事堂々の1位に輝いたことのある「AMO」ちゃん。同月には人気ロックバンド・THE BAWDIESのボーカル&ベースのROYさんとの電撃婚もニュースになっていましたね。現在は様々なアパレルブランドとのコラボレーションをしたり、音楽関係では、AMOYAMOとしてメジャーデビューしアルバムリリース。そして出版関係では、先日12月5日に自身初のガーリーカルチャーBOOK「Get Up Girly」を発売と、幅広いジャンルで活躍しています。

 

名前:AMO

生年月日:1991年2月19日(23歳)

出身地:千葉県

所属事務所:A-PLUS

掲載誌:LARME

インスタグラムURL:https://instagram.com/angel_amo

フォロワー数:227,000名

瀬戸あゆみ(AYUMI SETO)

“瀬戸あゆみ

 

雑誌Zipperでの掲載も始め、クリエイティビティに溢れる個性派モデルとして大人気の「瀬戸あゆみ」ちゃん。2013年10月には初のスタイルブック「Ayumi Kidz」を発売、今年2月には自身がデザイナーを務めるアパレルブランド「Aymmy in the batty girls」をデビューさせています。

 

名前:瀬戸あゆみ

生年月日:1993年3月12日(21歳)

出身地:埼玉県

所属事務所:ASOBISYSTEM

掲載誌:Zipper

インスタグラムURL:https://instagram.com/setoayumi

フォロワー数:160,000名

emma(エマ)

“emma

 

雑誌Zipper専属モデルの「emma」ちゃん。父はイギリス人、母は日本人のハーフモデル。独特な世界観を持ち「装苑」の表紙を飾った経験もあります。まだ文化服装学院ファッション流通科に通う学生ということで、今後の大きな可能性に期待が集まっています。

 

名前:emma

生年月日:1994年4月1日(20歳)

出身地:北海道

所属事務所:STARDUST PROMOTION

掲載誌:ViVi

インスタグラムURL:https://instagram.com/okss2121

フォロワー数:152,000名

三戸なつめ(NATSUME MITO)

“三戸なつめ

 

CHOKi CHOKi GiRLSやmerを始めとした多くの雑誌で活躍中の「三戸なつめ」ちゃん。関西で読者モデルとしてデビューし、上京からわずか1年で青文字系トップモデルとなりました。「短めパッツン」という特徴ある前髪がキュート。また今年8月に行われた「mer fes.2014(メルフェス)」にて歌手デビューもし、活動の幅を広げています。

 

名前:三戸なつめ

生年月日:1990年2月20日(24歳)

出身地:奈良県

所属事務所:ASOBISYSTEM

掲載誌:CHOKi CHOKi GiRLS、mer

インスタグラムURL:https://instagram.com/mito_natsume

フォロワー数:105,000名

ゆら(YURA)

“ゆら

 

KERAやZipperなどの雑誌にて活躍中の「ゆら」ちゃん。今年11月には「第3回渋谷ストリート・ベストドレッサー賞」の「原宿ストリート部門」を受賞しました。彼女のゴスロリも着こなす独特なファッションスタイルは多くのファンを虜にしています。

 

名前:ゆら

生年月日:1993年12月29日(20歳)

出身地:神奈川県

所属事務所:ASOBISYSTEM

掲載誌:KERA、Zipper

インスタグラムURL:https://instagram.com/yura_pk

フォロワー数:90,600名

柴田紗希(SAKI SHIBATA)

“柴田紗希

 

雑誌merにて活躍中の「柴田紗希」ちゃん。愛称は「しばさき」。古着屋「flower」の店員としてスナップ掲載されてから、雑誌デビュー。そこから多数のイベントに参加するなどして人気を集めています。今年の9月には自身初のスタイルブックも発売しています。

 

名前:柴田紗希

生年月日:1991年12月4日(23歳)

出身地:愛知県

所属事務所:ASOBISYSTEM

掲載誌:mer

インスタグラムURL:https://instagram.com/shibasaaki

フォロワー数:70,800名

外川礼子(REIKO TOGAWA)

“外川礼子

 

雑誌CHOKi CHOKi GiRLS専属モデルの「外川礼子」ちゃん。愛称は「れいぽん」。フィリピンと日本のハーフモデル。今年の11月にはマツモトキヨシとのコラボレーションを果たし、自身がプロデュースしたマスク「FLAVOR MASK」も発売しています。

 

名前:外川礼子

生年月日:1994年9月7日(20歳)

出身地:フィリピン

掲載誌:CHOKi CHOKi GiRLS

インスタグラムURL:https://instagram.com/reeei97

フォロワー数:54,900名

中田くるみ(CULUMI NAKADA)

“中田くるみ

 

雑誌ZipperやNYLON、Numeroなどで活躍中の「中田くるみ」ちゃん。読者モデルだけでなく、イベントDJやコメンテーターもこなす多彩っぷり。現役日本大学藝術学部の学生という一面ももち、今後の活躍の幅が広がることは間違いなし。

 

名前:中田くるみ

生年月日:1991年12月21日(22歳)

出身地:栃木

所属事務所:ASOBISYSTEM

掲載誌:Numero、NYLON

インスタグラムURL:https://instagram.com/culumi_nakada

フォロワー数:47,800名

mim(ミム)

“mim

 

雑誌Zipperの専属モデルの「mim」ちゃん。双子の妹。活動開始間もなくその圧倒的な可愛さからTwitterフォロワー数が急増し、10代の女性から圧倒的な人気を誇っています。カラコンやプリクラなど多くのイメージモデルとして引っ張りだこ。今年8月には「ゆらゆらぶるう」で歌手デビューも果たしています。

 

名前:mim

生年月日:1993年12月7日(20歳)

出身地:神奈川県

所属事務所:N.D.Promotion

掲載誌:Zipper

インスタグラムURL:https://instagram.com/mim_11_11

フォロワー数:45,200名

mam(マム)

“mam

 

雑誌Zipperの専属モデルの「mam」ちゃん。双子の姉。妹のmimちゃんと「可愛すぎる双子」として話題になっています。妹との見分け方は髪が赤く、えくぼがあり、タレ目なところ。声も高くアニメ声系で、店頭イベントの全国ツアーで人気を集めています。

 

名前:mam

生年月日:1993年12月7日(20歳)

出身地:神奈川県

所属事務所:N.D.Promotion

掲載誌:Zipper

インスタグラムURL:https://instagram.com/mam_11_11

フォロワー数:42,200名

 

明日はクリスマスイブ。

上記の11名がどんな可愛い投稿をしてくれるのか気になりますね!

まとめ

Instagramを始めとした「静止画」を使ったソーシャルメディアが再活性化している理由の一つとしては、「セルフィーの増加」が考えられます。(Instagramは動画も撮れますが、いったん)

アカウント主が自身を入れて写真撮る、「自撮=セルフィー」は、芸能人やモデルだけでなく、一般層を含めた多くのユーザーに浸透してきました。他のアプリも駆使して加工したり、「セルカ棒」で集合写真を撮ったりと、魅力的な当人の写真が増えたことにより、ユーザー間のコミュニケーションが活性化したと考えられます。

しかし今のインスタグラムでは、スパムのようにコメント欄に記述するユーザーの増加だったり、
「この写真違和感じゃね?」という一時期問題になったステマ紛いな投稿も多くなってきているのも事実。。。
インフルエンサー達をしっかり巻き込めるよう、コンテンツやプロダクトベース、そしてイベントなど「一貫したプロモーション」を考えていくべきです。

今年はYoutube、Vineなどの「動画プロモーション」に何かと注力するケースが多かったですが、

ただ個人的には、「静止画プロモーション」の可能性・重要性も再確認できました。

 

私もお陰様で、若年層をターゲットにした様々なクライアントからキャスティングをフックにしたプロモーションのご相談も多くいただくようになりました!是非ご検討されている方はこちらからご連絡いただければと思います。

参考URL

インスタグラムに関しては、今まで2つブログを書いているので、こちらも合わせて読んでいただけると幸いです。

1.インスタグラムでフォロワーを増やす方法

2.JKトレンドは彼女たちから学べ!インスタグラムでみた「10代インフルエンサー」BEST10

 

倉澤